いただきもの 2018.3.6

展覧会で、沢山の素敵なものを頂きました。

美味しいお菓子、お茶、チョコレートなどなど。。。

そしてねこたちにも沢山。

いつも温かいお心遣いに、本当に感謝申し上げます!

次回はどうぞ手ぶらで!!と毎回お伝えしているのですが、

本当に次回こそ手ぶらで!!

みなさんとお話したり、絵を見ていただけるだけで、

本当に嬉しいのです。

 

さて、twitterでちらっとつぶやいた件。

あれは2月初めの頃。

やっと伊勢丹展覧会用の原画を出し終わり、

「ねこ」編集長のIさんと次号の件でメールをやり取りする中で、

「新年号で紹介されていた谷根千、案内しますよー。

そうそう、明日、三茶の本屋さんに行きますよ。」と。

なんと!!この機を逃す手はない!

というわけで、急遽お邪魔することになりました。

Cat’s Meow Books」()のことはtwitter(で見かけて、

ずっと行きたかった。

我が家にはもうお役目が終わった猫本もたくさんあるし、

何と言っても私も猫の本描いてる。寄贈できる。

というわけで、重たい本をデロリニャンズトートに入れて伺った。

デロリアンズ愛好家あるあるだと思うのだけれど、

集うとき「あ、すみません、それは私のバッグ。。。」

というお揃い事件が頻発すると思うのですが、

Iさんと私、見事にデロリニャンズ・ユニット(笑)

それを見たCat’s Meow Books店長の安村さんが、

「それ、うちで取り扱わせてもらえませんか?」と言ってくださいました。

そんなこんなで、期間限定トートなのですが、

穴澤さんのご好意で、特別に卸してもらうことになりました。

そんなこんなで、塗り絵会のお話もいただきました。

実はずっとやりたいなーって思っていたことが、

こんなトントン拍子で進むなんて思ってもみなかった。

今年の竹脇はちょっと違うかも。

まだ、じっとしてると泣き出す私を、

外へ外へ、と誘導されている気がします。

心配かけてごめんね。

でも、そういうココロのカタチも、甘受してね。

すまないね。

 

<塗り絵会について>

こちらからどうぞ!!→

また近づいてきたら、もっと詳しく告知しますね!

<おまけ>

両ちゃんだって、いっしょに居たいんだよねー。

 

 

スカーフェイス 2018.2.28

昨日、無事に展覧会を終えることができました。

沢山の作品や、缶バッジ、そしてトートやポストカードが、

嫁ぎ先を決めて旅立ってゆくのを

嬉し涙をこらえて見送りました。

嫁ぎ先のほとんどをこの目で見たように思います。

作品たちが、どの嫁ぎ先でも絶対に幸せになってくれると、感じています。

本当に、感謝の言葉しかありません。

寒い中、お忙しい中、展覧会に足をお運びいただき、本当にありがとうございました。

ブログの原画をじーーっと読み込んでくださったり、

そして涙してくださったり、

沢山のねこねこトークを同じ温度でできたり、

幸せすぎる2週間でした。

しつこいようですが、本当にありがとうございました。

缶バッジとポストカードのチャリティ先は、去年出向くことができなかった

「むさしの猫のマルシェ2017」を主催した「むさしの地域猫の会」に送る予定です。

金額は集計が出次第、追ってご報告いたします!

 

小頓を失って失意で朦朧としている中、ダーリンの看病が始まったとき

「どうぞダーリンのそばにいてあげてください」

そういってくださった「むさしの地域猫の会」のスタッフのSさん。

ダーリンと小頓にイメージに合った優しいお花を送ってくださったPECOのみなさん。

そして冷たい雨の中、会場に来てくださった皆さん。

その中で美しい声で「明日もいっしょにおきようね」を朗読してくださった山下しず香さん。

この場を借りて、お礼を申し上げます。

 

さて、久々すぎるイラストブログです。

ビルコンをもらいに行く度に、「かーわいーでしょー!」と自慢された。

(反応に困るからやめて)

 

さて、展覧会には穴澤さん()や、岡敬子さん()、ミサップルさん()が来てくださって、

ミサップルさんの相変わらずスバラシイまとめられたブログの記事になっています。

私には、ムリー(笑)

なので、リンクを貼ります。コチラからどぞー →

どどーん 2018.1.10

すっかりご無沙汰しております。

2018年、いかがお過ごしですか?

我が家は相変わらずです。

私は・・・

いつもどうしても小頓とダーリンが「なぜ今ここにいないのかな」って

思ってしまう。泣いてしまう。仕方ないです。ゆっくり行こうと思います。

去年、小頓やダーリンとのお別れのあった半年のことを「ねこ」次号(1/12 明後日発売)の

「ねこらむ」に書きました。

新年早々、もしかしたら読みにくい記事かもしれません。

でも、ここで書けなかったことを文字にしました。

イラストもたくさん書きました。(あのもじゃもじゃ頭も友情出演)

せっかくほっこりするために、このブログやHPを見に来てくださる方々に

私のその時の気持ちを伝えていいものか、とても悩みました。

その結果、全然HPを更新できない日々が続いてしまいました。

でも変顔や、厳しい視線や、優しい仕草でそばにいてくれる4匹のねこたちが

ほっこりをつたえてくれるといいな、と、インスタやtwitterに写真をのせました。

それに反応してくださる方々の優しい気持ちに、感謝しています。

 

すっかり前置きが長くなりましたが、お知らせです

<お知らせその1>

そんなわけで

「ねこ」 2018年2月号 Vol.105(926円+税 ネコ・パブリッシング)

「ねこらむ」に記事&イラストを描きました。

読んでいただけたらとても嬉しいです。

そして今回20回記念として3ページもあります。

どうぞよろしくお願いいたします。

今回も表紙がかわいいですねー!!

谷根千のねこ、こりゃ、たまらん。

春になったら絶対に朝倉彫塑館に行くぞ。うん。絶対に行こう。

ねこ編集部のIさんとミサップルさんを誘っちゃおうかな。

(↑ここで言うなw)

 

<おしらせその2>

今年も伊勢丹さんで展覧会を行います。

会期:2月14日(水)〜27日(火)

場所:新宿伊勢丹本店5階 アート&フレーム

サイン会は25日、

14時から猫ご飯に間に合うように帰宅できる時間まで

(一応16時までとなっておりますが、もうちょうい居ます、と言う意味)

まだ全然描き終わっていないこの恐怖をどうお伝えしたら良いのでしょう。。。。

 

<おしらせその2>

嬉しいお知らせです!

去年開催された「むさしの猫のマルシェ」で販売した缶バッジを

今回の伊勢丹さんでチャリティー販売できることになりました!

本当に嬉しいです。

関わってくださった伊勢丹のスタッフさんと企画のPECOのみなさんに

本当に感謝です。今回も売り上げの一部を寄付させていただきます。

(寄付先や金額は後日こちらでご報告いたしますね。)

これね、けっこう大きいの。

白地のあのバッグや、あんなバッグにもよく映えます。

なんちゃって。

 

<もう一つ、お知らせです>

今回の伊勢丹展覧会で、

ブログのイラストを展示販売することにしました。

だいたい10点くらい、原画サイズはA4くらい。

多分、今回だけの企画になります。

 

ダーリンと小頓が居た、楽しいほんわかした時間を

みなさんと共有したいと思いました。

ブログのイラストは「おいおい」っていう時間をかけて描いて来ました。

線が気に入らないと何度も描き直したり、

いろんな経過も楽しんでもらえたら嬉しいです。

見るだけでも、もしよろしければ、足をお運びいただければと思います。

 

長くなっちゃって、

ごめんなさい!

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

長くなりついでに。。。

ダーリンを送った日の空

深大寺のどんぐり

あれ以来、距離がぐっと近づいて悪巧みするふたり

悪巧み疲れのふたり(笑)

 

お知らせと近況です 2017.10.11

すっかりご無沙汰してしまいました。

みなさまお元気ですか?

名月、きれいでしたね。

にっぽん昔話みたいで、いい雲がかかったりして素敵だったなぁ。

 

まずはお知らせから。

<その1>

今週の日曜(10/15)

「むさしの猫マルシェ2017」というイベントに、

こんなバッジで参加することになりました。

イベントの詳細はこちらです!→

今年の伊勢丹展覧会に来てくださったPECO(→)の

Wさんという方からお誘いをいただきました。

こんなに素敵なイベントに参加できることになり、本当に本当に嬉しい。

しかも、この日「でかお」(→)の読み聞かせもあります!

なんということでしょう(涙)

もし、今週末のご予定が未定でしたら、

ぜひお出かけください。

こっちゃんの写真のポスター(私から小頓へのメッセージ付きです)も

展示されます。

世界中のねこたちが、

一匹残らず幸せな生涯を過ごせますように。

そんな願いが、いーーーーーーっぱい詰まったイベントです。

 

 

<その2>

ごめんなさい T_T

「ねこのきもち」の10月号にイラストを描いたのですが、

この雑誌はバックナンバーがないみたい。。。

ここに、ちらっとだけイラストが載っています。

せっかく初めての「ねこのきもち」のお仕事で

ちゃんと告知しなければ!!って思っていたのですが、。。。

(しかも穴澤さんから紹介してもらったお仕事なのです。。。)

 

お知らせの後に、

その理由を書きます。

 

<その3>

「基本をおさえてもっとおいしい 紅茶一年生」(宝島社   ¥648(税込))という本に

初の漫画(見開い3ページ)を描きました。

(表紙にちらっと載っている女の子が主人公)

 

紅茶の魅力や淹れ方など、知っていそうで知らなかった豆知識など

読みどころがいっぱいの1冊です。

私も頂き物のお紅茶が貯まってしまうことがあるのですが、

この一冊のおかげで年内に全部消費してしまいそう!

 

そして、

竹脇家の近況です。

みんなと仲がよくて、

みんなから愛されていた小頓が急逝し、

ねこたちはみんなちょっと落ち込んでしまいました。

私も普段はわりと強い心がポキッと折れてしまいました。

小頓の四十九日を迎える頃から、

ダーリンが食欲をなくし、病院に連れて行くと、

小頓と同じ症状でした。

腎不全。

まだなんとかなる、と、それから点滴に通う日々です。

でも、

おじいちゃんの域に入ったダーリンの時間を

止めることはできません。

今は様子を見ながら通院と看病の日々です。

1日が、なんとか無事に終わると、すごくホッとします。

でも、明日のことは考えないようにしています。

なぜか両ちゃんは、ひがんでしまってご飯を食べなくなってしまいました。

うんと甘やかすとちゃんと食べるのですが、

ダーリンのお世話にかまけていると、食べません。

仕方なくシリンジでダーリンと同じ高カロリー食を食べさせたりしています。

(これが嬉しいらしく、そのあとはちゃんと食べる)

ミトンは、ダーリンの食欲のきっかけとなったカニカマのおこぼれが気に入ってしまい、

カニカマしか食べない日が続いてしまいました。

そんなの体に良いわけないので、毎日のようにペットショップに行き、

ご飯を物色する日々。

千寿と次元は、万寿の時に経験があるので、わりと通常運転。

助かっています。

 

日々があまりにもめまぐるしくて、

そして辛くて

お仕事以外のイラストがなかなか描けませんでした。

お仕事は、ねこたちの生活を守るために必要。

そして私が私でいるために必要なことだから。

インスタグラムやTwitterで報告しようかとも思いましたが、

小頓のことでぽっきり折れた心が、ダーリンの闘病で粉砕してしまって、

なんだか上手に色んなことができなくなってしまっています。

優しくて優しくて優しいダーリン。

病院の待合室でも、他の怯えるねこたちに優しい目で語りかけています。

「おーおー、おまえさん、だいじょうぶか?」

と。

点滴もゴロゴロと喉を鳴らし、特に気にすることなく、

怯えることもなく、

淡々としています。

こっちゃん、ダーリン、私にはひつようなんだ。

まだ連れて行かないでおくれよ。

見習い同士 2017.08.19

昨日Twitterで「カミナリくんたちも見習いだったのでは?」

というお返事をいただき、そう考えたら

なんだかとても微笑ましくなってしまって、

続きを描きました。

そうか、

こうやって、少しづつ気持ちをほぐしていけばいいのかもって

ようやく思えた瞬間でした。

このブログを始め、TwitterやInstagramのコメントに

そして友人達の支えに

救われる日々です。

本当に感謝しかありません。

mai

雹の理由 2017.08.19

更新の間が空いてしまっていて

ごめんなさい。

楽しいブログのイラスト描こう、描きたい

元気な5にんの姿をアップしよう、

そう思うのですが、

ふと

なんで6にんじゃないんだろ、

こっちゃんはどこ?

と、

朦朧としてしまって、ままなりません。

そんなことじゃいけないのも充分わかっているのですが、

お仕事の絵を描く時の

「日常の感情のスイッチをオフ」にしている状態が

なんとかバランスを保てている時間です。

不健康かもしれませんが、

こればっかりはどうしようもなく、

ただ、可愛いこっちゃんの姿を思い出したり

みんなの元気なイラストが描ける時は

こんな風にアップしていけたらと思っています。

5にんはすこぶる元気です。

インスタやTwitterを見ていただけたら嬉しいです。

mai

 

耳治療  2017.06.06

ダーリンの耳、お薬も3種類目なのですが治りそうで治らない。

治療を始めた頃は、追い詰めて捕まえてお漏らしされて、、、という感じだったのですが、

耳ホジホジが意外に気持ち良かったようで、

最近は私が目覚めるのを確認すると

さささっと治療部屋(お風呂場)に自ら入って待っています。

二度寝大好きな私と小頓。

お布団の誘惑を断ち切って頑張っております。

ダーリン、多分良くなっているようで、機嫌がすこぶる良いのが可愛い。

そうそう、

猫は高いところから飛び降りたりするんだけど、

私は抱っこから下ろすときは床に置くようにしています。

昔、元気だったねこ(万寿)が3歳で突発的にガンになったとき、

自分で本棚に飛び乗れなくて落ちて骨折したことがありました。

ねこの体に、いつ何が起きているかはわからない。

だから、抱き下ろすときは床に置く、ってしています。

過保護かもー^^;