どどーん 2018.1.10

すっかりご無沙汰しております。

2018年、いかがお過ごしですか?

我が家は相変わらずです。

私は・・・

いつもどうしても小頓とダーリンが「なぜ今ここにいないのかな」って

思ってしまう。泣いてしまう。仕方ないです。ゆっくり行こうと思います。

去年、小頓やダーリンとのお別れのあった半年のことを「ねこ」次号(1/12 明後日発売)の

「ねこらむ」に書きました。

新年早々、もしかしたら読みにくい記事かもしれません。

でも、ここで書けなかったことを文字にしました。

イラストもたくさん書きました。(あのもじゃもじゃ頭も友情出演)

せっかくほっこりするために、このブログやHPを見に来てくださる方々に

私のその時の気持ちを伝えていいものか、とても悩みました。

その結果、全然HPを更新できない日々が続いてしまいました。

でも変顔や、厳しい視線や、優しい仕草でそばにいてくれる4匹のねこたちが

ほっこりをつたえてくれるといいな、と、インスタやtwitterに写真をのせました。

それに反応してくださる方々の優しい気持ちに、感謝しています。

 

すっかり前置きが長くなりましたが、お知らせです

<お知らせその1>

そんなわけで

「ねこ」 2018年2月号 Vol.105(926円+税 ネコ・パブリッシング)

「ねこらむ」に記事&イラストを描きました。

読んでいただけたらとても嬉しいです。

そして今回20回記念として3ページもあります。

どうぞよろしくお願いいたします。

今回も表紙がかわいいですねー!!

谷根千のねこ、こりゃ、たまらん。

春になったら絶対に朝倉彫塑館に行くぞ。うん。絶対に行こう。

ねこ編集部のIさんとミサップルさんを誘っちゃおうかな。

(↑ここで言うなw)

 

<おしらせその2>

今年も伊勢丹さんで展覧会を行います。

会期:2月14日(水)〜27日(火)

場所:新宿伊勢丹本店5階 アート&フレーム

サイン会は25日、

14時から猫ご飯に間に合うように帰宅できる時間まで

(一応16時までとなっておりますが、もうちょうい居ます、と言う意味)

まだ全然描き終わっていないこの恐怖をどうお伝えしたら良いのでしょう。。。。

 

<おしらせその2>

嬉しいお知らせです!

去年開催された「むさしの猫のマルシェ」で販売した缶バッジを

今回の伊勢丹さんでチャリティー販売できることになりました!

本当に嬉しいです。

関わってくださった伊勢丹のスタッフさんと企画のPECOのみなさんに

本当に感謝です。今回も売り上げの一部を寄付させていただきます。

(寄付先や金額は後日こちらでご報告いたしますね。)

これね、けっこう大きいの。

白地のあのバッグや、あんなバッグにもよく映えます。

なんちゃって。

 

<もう一つ、お知らせです>

今回の伊勢丹展覧会で、

ブログのイラストを展示販売することにしました。

だいたい10点くらい、原画サイズはA4くらい。

多分、今回だけの企画になります。

 

ダーリンと小頓が居た、楽しいほんわかした時間を

みなさんと共有したいと思いました。

ブログのイラストは「おいおい」っていう時間をかけて描いて来ました。

線が気に入らないと何度も描き直したり、

いろんな経過も楽しんでもらえたら嬉しいです。

見るだけでも、もしよろしければ、足をお運びいただければと思います。

 

長くなっちゃって、

ごめんなさい!

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

長くなりついでに。。。

ダーリンを送った日の空

深大寺のどんぐり

あれ以来、距離がぐっと近づいて悪巧みするふたり

悪巧み疲れのふたり(笑)

 

「どどーん 2018.1.10」への10件のフィードバック

  1. 竹脇さん、色々と大変でしたね。1日でも早く元気になれると良いですね。
    時間の経過しかないと思いますが、無理なさらないで下さいね。

    所で両ちゃんとミトンちゃんの最後の写真、ほんとに顔がそっくりですね。
    びっくりしちゃいました。血の繋がった兄妹みたい❗目の色まで同じですね笑

    今度の個展も良さそうですね。行きたいなー。サイン会は25日ですか。日曜日ですね。
    ブログのイラストの展示販売も魅力的ですね。ブログのイラストも素敵なので選ぶのに
    大変かも。バッチも欲しかったのでめちゃ嬉しい
    ねこは予約しました。今からの素敵なイラスト制作頑張って下さいね。

  2. 私はブログもインスタも、相手を中傷さえしなければ全て自分が書きたい事、載せたい事を出していいもんやと思っています。
    暗いこと悲しいことを載せるのに躊躇うお気持ちにも大きく頷いてます。
    楽しい事だけ載せようとしたら書き手が疲れ、ネガティブな事ばかりでは読み手の心も引きずられ。
    ポジティブな事でも人によってはお気にめさず、ネガティブな事柄が誰かにとっての勇気になることも事実ですよね。
    癒されるのか、落ち込むか、はその人次第かと。
    麻衣さんの心のままに載せてくれはっていいのではないですか。
    あ、最近大好きになった言葉を。Dry your tears with love♪

  3. やっちゃんさま

    お返事が遅くなってしまってごめんなさい。
    脳内猫密度が120%なので、ゆっくり行きます^^;

    両ちゃんとミトン、
    本当に仲が良くて驚いています。
    血縁は全くないのですが、
    夫婦のお顔が似る感じなのでしょうか。
    でもお互い
    「自分の方がずっとかわいい」と思っていそう(笑)
    個展も回を重ねて来ましたので、
    より楽しんでもらえるよう、今必死の形相です。
    もし25日以外でいらいらっしゃることがあれば、
    調整できるかもしれませんので、よろしければおっしゃってくださいね。

    mai

  4. よりこさま

    コメントの承認に時間がかかってしまったようで、
    申し訳ありません!
    もう、本当に、おっしゃる通りなのです。
    こういったものを自分で発信するとは夢にも思っていなかったので、
    まだまだ試行錯誤してしまいます。
    でも、そうですね。心のままに。ありがとうございます。
    そして素敵な言葉、教えてくださってとても嬉しいです。
    薄っぺらい(物理的に)胸ではありますが、
    大切に大切にさせていただきます!

    mai

  5. ねこらむ読ませていただきました。
    自身の体験とシンクロして、当時の感情がおしよせてきました。
    いつも対処しきれなくなるのが怖くてなるべく奥の方にしまっている気持ちです。
    でも、そうしていることにすごく違和感を持っているのも事実で、こうしてmaiさんが書いてくださったものを読むことによって、自分の気持ちにまた向き合えるきっかけをいただいた気がします。
    自分の無力さや至らなさ、それを無かったことにはできないし、
    一番気にかかっているのは逝ってしまった子たちに、
    感謝の気持ちをちゃんと伝えられたのかなということ…..
    あの子たちは、いなくなった後も、いろんなこと私たちに気づかせてくれますね

    maiさん、ありがとう

  6. calさま
    ねこらむ、読んでいただきありがとうございます。
    こんな感想をいただけるなんて、思っていませんでした。
    こちらこそ、ありがとうございます。泣いてしまいました。
    どの旅立ちも、言葉では言い尽くせないほど辛いです。
    そしてcalさまのおっしゃる通り、心の奥にしまわないと
    生活に支障が出てしまう。
    でも、、、という気持ち。同じです。
    でもどんな感情が湧き起こったとしても、彼らと過ごした時間は、かけがえのない宝物です。
    それだけは、きっと彼らもわかってくれると、そうだといいな、と思っています。

    mai

  7. こんにちは。「ねこ」のコラム読みました。
    ダーリンの懐の深さ、優しさに涙が止まりませんでした。
    maiさんは本当にダーリンに愛されていたんですね。
    というか、ダーリンはすべての生き物を愛していたのかな。
    こっちゃんを心配して、maiさんを心配して、身をもって安心させてくれたんでしょうか。
    うまく書けませんが、私の中にも「何か暖かいもの」が伝わりました。
    お辛いことを書いていただいて、ありがとうございます。

    展覧会ではまた、maiさんの優しい絵を拝見できるのを楽しみにしています♪
    ご無理はなさらないよう、ちゃんと食べてくださいね。

  8. shellさま

    ねこらむ、読んでくださり
    そして温かい感想まで。。ありがとうございます。
    今もダーリンの大きさを日々噛み締めています。
    あんなにかっこいい猫はやっぱりちょっとやそっとじゃ現れないだろうなぁ。。。
    なんて思っています。
    ダーリンがいたから、私も千寿もなんだか安心していた部分があります。
    それに引っ張られて小頓も両ちゃんも次元もミトンも
    ニコニコできていました。
    これになれるということはないと思いますが、
    新しいフォーメーションがこれからうまれてくるのかもしれません。

    伊勢丹展覧会の絵を無事に終えたら、
    また楽しいイラストブログが描けるといいなと思っています。

    千寿がとっても厳しく監督するので、ご飯は食べています^^

    展覧会でもし私が在廊していたら、必ず声をかけてくださいね。

    mai

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